介護の仕事って幸せがいっぱい見つかる

介護の仕事といっても、生活の介助(体が不自由)から、リハビリ、医療的な介助まで範囲はとても広いのです。どの仕事がラクで大変なのかはそれぞれに精神的にも体力的にも負担のあるお仕事です。

介助の仕事についても毎日が緊張する仕事です。とくにお風呂の介助は200%気を使います。利用者さんが転ばないように、そして自分自信も転ばないようにと注意を払って、それを何人も対応するとなると、気力、体力が肝心になってきます。
気力体力といっても年齢だけでは測りにくいものです。年齢が若くとも気力体力の無い人もいればそうで無い方もいますし、年齢が高くとも気力体力とみなぎる人もいらっしゃいます。

介護の仕事はそれぞれに何らかの気持ち(経験)があってでないと続けるのが難しい仕事だと思います。自分の経験を通して、自分自信が介護してもらいとてつもない感謝の思いがあるとか、身内や大事な人の介護を通して自分のやりがいを見つけられたとか・・・。
このやりがいを見つけられた人にとっては、とても素晴らしい仕事だと思います。
毎日の中でも幸せをいっぱい見つけることができますよ!